愛媛FC

「苦手アウェイでまたも悔しい敗戦。新戦力はまだ発展途上」〜2017年J2第25節 愛媛FC戦レビュー〜

jef_review 愛媛FC

千葉VS愛媛
0前半0
0後半1
0合計1
9シュート7
4GK10
9CK3
8直接FK19
4間接FK1
4オフサイド1
0PK0
<スタメン>

 


【得点】


【交代】
 

58′為田 大貴→清武 功暉
63′船山 貴之→矢田 旭
70′ラリベイ→指宿 洋史

【警告】

39′佐藤 勇人
61′佐藤 勇人
70′乾 貴哉③

 


<得点ランキング>
清武 功暉⑩
ラリベイ⑨
船山 貴之④ 

指宿 洋史③
町田 也真人③
高橋 壱晟②
近藤 直也②
山本 真希②
乾 貴哉②
キム ボムヨン②

西野 貴治①

高橋 壱晟①
アランダ①

<アシストランキング>
清武 功暉⑥
北爪 健吾⑤
乾 貴哉④
町田 也真人③
指宿 洋史③
ホルヘ サリーナス③
高橋 壱晟①
キム ボムヨン①
佐藤 優也①
アランダ①

<警告ランキング>
熊谷アンドリュー⑥
清武 功輝③
多々良 敦斗③
近藤 直也③
アランダ③
ラリベイ③
乾 貴哉③
町田 也真人②
船山 貴之②
羽生 直剛①
イ ジュヨン①
西野 貴治①
ホルヘ サリーナス①
佐藤 優也①
キム ボムヨン①
佐藤 勇人①
岡野 洵①
高橋 壱晟①
佐藤 優也①


<超個人的選評(平均5.5)>

【23:佐藤優也: 5.5】
 序盤のポカは本当にやめてほしいところ。それ以外は次第点。

【37:キムボムヨン:5.5】
センターバックではなくサイドバックでの働きも見たいところだが、センターバックだと引いた相手に対していいところがでない。

【3:近藤直也: 5.5】
最後上がったがなかなかいい形を作れず。

【30:溝渕雄志: 4.5】
失点に絡んだところは次につなげてもらいたいが、気になったのは船山とのコンビネーションがいまいちだったところ。もう少し強みであるはっきりと裏に抜けるプレイを見てみたかったところ。

【28:乾貴哉: 5.0】
引かれた相手になってしまうと、問われるのはクロスの制度。そこがあまり効果的にいかなかった。J2相手だと、改善してもらいたいポイント。

【14:アランダ: 5.0】
引いた相手に対してあまり効果的なパス連携とは行かず。守備面では貢献しているものの、愛媛のような相手だと、矢田のチョイスを見てみたくなる。

【7:佐藤勇人:4.5】
なかなかバットタイミングでの退場はベテランらしからぬもの。ちょうど交代しようとしていたタイミングだっただけに、タックルは悔やまれるチョイス。次奮起してもらいたい。

【10:町田也真人:5.5】
何度か惜しいシュートをはなっていき、可能性は見せた。引いた相手は也真人のようなプレイをもう少し増やしていかないといけない。

【13:為田大貴:5.0】
初スタメンで、狭いところでの突破を期待されたが、なかなかうまくはまらず。守備面も中途半端な印象。

【11:船山貴之:5.0】
溝渕をうまく使いこなせず、本人にとっても消化不良な結果。

【9:ラリベイ: 5.5】
暑さが影響したのか、ポストプレイの出来が余り良くなかった。

【8:清武功輝:6.0】
清武が入ってすこし活性化を見せた。個人的には清武を外すというのはなかなかないのではと思ってしまうのだが。。

【18:矢田 旭:5.5】
可能性を感じるリンクマン。也真人のライバルとして活躍を期待したいもの。

【50:指宿洋史:5.5】
強引なプレイは健在だがフィニッシュが甘かった。

【エスナイデル監督:5.0】
溝渕、為田の先発。で勝負をかけたものの、溝渕はすこし消極的。為田も同様の印象で効果は薄かった。失点後の退場で厳しくなった後の交代は正しい選択だったと思うが、後手に回るとどうしてもなかなか厳しい出来になってしまった。

<ターニングポイント:苦手アウェイでまたも悔しい敗戦。新戦力はまだ発展途上
①愛媛の守備が健在。ひたすらクロスという選択もあったが暑さも手伝って攻撃スピードは停滞気味。
②為田のカットインはなかなか見ることは出来ず、ここは期待外れだった。
③矢田はまだ味方の特徴を掴みきれていないのか、横パス選択が多かった。
④ラストのパワープレーも中途半端で、重苦しい中試合が終了してしまった。

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「アンカー勇人様。ハイラインハイプレスでやるべきタスクをみんなに伝える」〜2017年J2第16節 愛媛FC戦レビュー〜

jef_review 愛媛FC

千葉VS愛媛
3前半1
1後半1
4合計2
17シュート10
9GK13
8CK3
13直接FK9
1間接FK2
1オフサイド2
0PK0
<スタメン>

--------------
----指宿--清武----
----高橋--也真人--- 
-乾----勇人---山本-
---キム-近藤-岡野--- 
-----  佐藤優  ----- 
--------------
山本海
大久保
アランダ
熊谷
船山
菅嶋
ラリベイ


【得点】
31′乾 貴哉①
38′山本 真希②
44′町田 也真人②
64′近藤 直也②

【交代】
 

68′乾 貴哉→大久保 裕樹
69′町田 也真人→熊谷 アンドリュー
72′近藤 直也→船山 貴之

【警告】 

 


<得点ランキング>
清武 功暉⑥
船山 貴之③ 
高橋 壱晟②
ラリベイ②
指宿 洋史②
町田 也真人②
近藤 直也②
山本 真希②
西野 貴治①

高橋 壱晟①
乾 貴哉①
<アシストランキング>
清武 功暉③
ホルヘ サリーナス②
北爪 健吾②
指宿 洋史②

町田 也真人②
高橋 壱晟①
キム ボムヨン①

<警告ランキング>
熊谷アンドリュー④
清武 功輝③
多々良 敦斗③
アランダ②
ラリベイ②
町田 也真人②
船山 貴之②
近藤 直也②
羽生 直剛①
イ ジュヨン①
西野 貴治①
ホルヘ サリーナス①
佐藤 優也①


<超個人的選評(平均5.5)>

【23:佐藤優也: 6.0】
3-5-2にしたことで、愛媛の狙いが封じられ、飛び出すシーンはそんなになかった。岡野の存在で出番は減ったか(笑)

【37:キムボムヨン: 5.5】
2失点ともに微妙に絡む。とはいえ、快速フォローは今のチームに必要な要素。

【26:岡野洵:6.5】
炎のカバーリングタップルでチームの士気が上がる。物怖じせずに相手に体を当てる姿勢も好感触。

【3:近藤直也: 7.0】
3バックに慣れるまでにカウンターから1失点。そこから慌てず出来るようになってきたのは成長の証。3点差にして試合をほぼ決めたセットプレイ、ルーズボールになったところで気持ちを見せて肩の負傷、退場後にラインコントロールがバタバタしたという課題露出も含めて、近藤の存在感は、キャプテンとして、確実にチームの核となっている。

【6:山本真希: 7.0】
序盤は堅く入っていたが、途中から徐々に前線と連携できるようになり、得点に絡む。2点目は利き足じゃない足でゴラッソ。サイドバックは山本の新しい境地になりつつある。

【28:乾貴哉: 7.0】
今季初スタメンでJ初ゴール。岡野同様試合の入り方が良かった。ヌルヌルスルスルドリブルは効果的で、左からの攻撃も活性化。3バックの時の左サイドバックとしてファーストチョイスになれるか。

【7:佐藤勇人: 7.5】
長崎戦に続き、ハイパフォーマンスを発揮。1点目ではオシム時代を彷彿とさせる飛び出しを披露し、ほぼ勇人のプレイで乾に初ゴールをプレゼント。相手のくさびのパスをしっかり防いで愛媛の攻撃を封じた張本人。全試合は厳しいかもしれないが、要所要所で出場し、今期のアンカーの役割を後継者に伝えて行ってもらいたい。

【32:高橋壱晟:5.5】
さらに積極的なプレイをするようになってきた。ただ、やや空回りなところも。ネクストステップに向けて成長していってもらいたいもの。

【10:町田也真人:7.0】
指宿、清武とのコンビネーションがよく、やりたいプレイが出来てきている。久々の得点、アシストもマーク。怪我が心配。

【8:清武功輝:7.5】
3得点に絡む。セットプレイ、ミドルシュート、クロスと求められている役割をこなしている。この調子で結果を出し続けてほしいところ。

【50:指宿洋史: 7.5】
ポストプレイはほぼ全勝。結果は出なかったが、指宿はかなり効いていた。結果が出なかったのは持っていなかったが、ラリベイには一歩差を付けた格好。このままのパフォーマンスを期待。

【17:大久保裕樹:5.5】
競争意識をあおるための交代と思いきや、近藤の負傷退場により、クローザーとしての役割を全う。4バックに変わったこともあり、ラインコントロールがふわっとしてしまったのが今後の課題か。

【15:熊谷アンドリュー:5.5】
久々インテリオールで出場。本人はこのポジションの方が結果が出易い気がするが、、リスクを冒してプレイしてもらいたいところ。

【11:船山貴之:5.5】
時間稼ぎをうまくしてくれて失点後の落ち着きを取り戻す。

【エスナイデル監督:6.5】
愛媛の5バックを生かしたワイドの攻撃を封じるために3バックを選択。後半4バックになってから愛媛の攻撃の狙いがでてきてしまっていたので、フォーメーションの選択は正解。交代はやはり競争意識重視。それでもこういう試合が出てきていることを考えると、チームマネジメントは彼の想い通りなのかも。

<ターニングポイント:アンカー勇人様。ハイラインハイプレスでやるべきタスクをみんなに伝える>
①3-5-2は愛媛の狙いを封じ、攻撃の芽を勇人が摘んだ。勇人が毎回このパフォーマンスは期待できないが、他のアンカーにも見習ってほしい。
②清武、也真人、山本の3人は狙いがはっきりしている。いかにインテリオールが前を向いてボールを受けられるかが右サイドの攻撃のポイント。
③指宿、高橋、乾はどちらかというと縦にシンプルな攻撃。ここにボムヨンも絡んで、クロスを量産してほしいところ。
④初の逆転勝ち。今日でた課題は、体力のマネジメント。交代選手も含めて同じパフォーマンスが出てくれば、一つ上のポジションに上がれる。

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「堅守速攻。堅いサッカーを続けられることが希望の光」~2015年J2第35節 愛媛FC戦レビュー~

jef_review 愛媛FC

千葉VS愛媛
1前半0
0後半0
1合計0
9シュート10
8GK11
4CK6
9直接FK5
2間接FK2
2オフサイド2
0PK0
<スタメン>

ーーーーーーーーーーーーーー

ーーーー松田ーーネイツーーー

ーー井出ーーーーーー水野ーー

ーーー健太郎ーーパウローーー

ー太亮ー富澤ーーキムー大岩ー

ーーーーーー高木ーーーーーー

ーーーーーーーーーーーーーー


金井
佑昌
勇人
谷澤
也真人
オナイウ


【得点】
16′井出 遥也⑥

 

【交代】

32′井出 遥也→谷澤 達也
67′水野 晃樹→田中 佑昌
80′ネイツ ペチュニク→オナイウ 阿道

【警告】

60′松田 力②


<得点ランキング>
ネイツ ペチュニク⑪
井出 遥也⑥
キムヒョヌン④
金井 貢史④
森本 貴幸④
松田 力④
オナイウ阿道③

パウリーニョ②
大岩 一貴②
中村 太亮①
田中 佑昌①
水野 晃樹①
町田 也真人①

<アシストランキング>
中村 太亮⑧
ネイツ ペチュニク④
田中 佑昌④
谷澤 達也③
オナイウ阿道③
町田也真人②
森本 貴幸②
キム ヒョヌン①
パウリーニョ①
佐藤健太郎①
安 柄俊①
井出 遥也①
水野 晃樹①
<警告ランキング>
谷澤 達也⑦
パウリーニョ⑥
ネイツ ペチュニク⑥
金井 貢史⑤
井出 遥也④
佐藤 健太郎④

中村 太亮③
キムヒョヌン③
大岩 一貴③
佐藤 勇人③
高木 駿②

町田 也真人②
松田 力②

田中 佑昌①

田代 真一①
岡本 昌弘①
栗山 直樹①
森本 貴幸①

 

 


<超個人的選評>

【1:高木駿: 5.5】
守備が一丸になっている関係もあり、高木には正面のキャッチしやすいボールを処理するだけで良かった。チーム全体でバランスが取れてくると高木の役割も変わってくるのだろう。富澤との連携が悪いのはもはやデフォルトでおりこむべきか。

【15:富澤清太郎: 5.5】
ラインコントロールの部分ではしっかりとマネジメントができていた。チーム一丸となっていれば、富澤もパフォーマンスが発揮できる、そんなことを感じられる試合。コミュニケーションは良くなってきているみたいなので、守備の連携強化を図ってもらいたいところ。

【20:キムヒョヌン:6.0】
天敵の瀬沼に空中戦、ドリブル面でしっかりとカバーリングを行い、クリーンシートに大きく貢献。対人の強さを相手にアピールしつつ、攻め手のなさを感じさせるパフォーマンスだった。

【17:中村太亮: 5.0】
ひさびさの出場もキック精度以外の全体の連携に関しては、少々取り残されている感覚。守備面で信頼を得ている佑昌の台頭もあり、今後の使われ方はやや攻撃的なサイドハーフという選択肢もありそうな気もするが、前からの守備も微妙なので何とも言えない感じ。関塚監督が戦術理解を選手に求めてきているような気もするので、今後の選手起用のされ方は注目どころ。

【2:大岩一貴: 6.0】
気持ちが空回りしがちではあるが、だんだんタイミング、連携面での改善が見られる。特に水野との相性は悪くないようで、特に守備面での連携は安定してきている。また、この試合は大岩➡水野のホットラインから得点が生まれており、そのパスも見慣れないループ気味のパス。勢いに乗ればパフォーマンスを発揮するタイプのような気もするので、ここから残り試合上げていってもらいたいところ。

【5:パウリーニョ: 6.0】
健太郎とのコンビも様になってきており、あまり前に上がらずボールダッシュする回数が増えてきている。チームとしてのボールの取りどころが決まってきているので、パウロもやり易くなってきているのかもしれない。ボールダッシュ後の攻撃も磨きがかかってくるとチームは一ランク上に行くはずだ。

【16:佐藤健太郎: 6.5】
評価自体は6.0だが、今後の期待値も含めてこの評価。勇人が役割としてやっていた前でボールを受ける役割をする回数が圧倒的に増えており、攻撃面での厚みは増してきている。その後のつなぎなどはブレーキしてしまう回数も多いのだが、この意識変化はプラス要素。シュートを打つ機会も増えてきており、試合を重ねるごとに良くなってきている。

【29:水野晃樹:7.0】
連続スタメン4試合目にしてついに結果を出す。持ち味の鋭いクロスということではなく、走り込む井出と大岩に対して前線で勝負できる素晴らしいボールを供給。それ以外も縦横無尽にボールの近くに顔を出すやり方はやや司令塔的な動きも出来るようになっている。もはやサイドアタッカーという存在ではなく、ラストパスを供給できる存在になりきれるか。残り試合、水野のパフォーマンスに注目だ。

【26:井出遥也:6.5】
水野との連携は前述した通りだが、谷澤とはまた違った形での時間の作り方を覚えてきている。さらにボールを受ける動きについてもいい形で入って来れてきているだけに、怪我は非常に悲しい出来事。早期回復を祈る。

【38:松田力:6.0】
守備面ではいつも通りの出来で頭が上がらない。攻撃面では、いつもよりも積極的にシュートを打たずパスを選択するシーンも多かったので、もう少し積極的なシュートを見たかったところ。

【11:ネイツペチュニク:5.5】
久々のトップでの出場だったが、後の熟成度が上がってきているので役割がはっきりした。空中戦の競り合いと、ボールを前を向いて受けた後のパスは安定している。やはりもともとパサーということもあり、松田との役割が明確化して、今後もFWとしての起用は悪くないのではないか。

【8:谷澤達也:5.0】
急遽の出場だったが、ひとりよがりな部分が少し否めず、全体との連携は乏しい印象。後半右サイドに回ったところでもボールをもらえる位置が低くビルドアップの役割にとどまった。縦に早い攻撃というところではなかなかいいパフォーマンスを発揮できないのか、周りとの連携が向上しない部分は気がかりだ。

【6:田中佑昌:6.0】
林堂対策として左サイドで出場。最後はかなり守備的な役割も含めて攻守に指示通りの出来。貴重なサブとして機能してきている。

【19:オナイウ阿道:5.5】
残り時間の少ない中、ネイツ的役割を全う。惜しいヘディングもあり、しばらくこういった使い方が続くだろう。

【関塚監督: 6.0】

 3-1-4-2も噂される中、スタメンはネイツをFWにし、左サイドに井出を起用。ベンチに勇人、也真人も戻ってきて、なかなか面白い布陣となった。ここのところの起用を見ると、関塚監督の意図通りに出来ている選手がチョイスされている気がしている。序盤からジェフのやりたい堅いサッカーが出来てきているようなイメージで、特に水野&大岩ラインでのパス回しはスムーズになってきている。ネイツの前線起用もまあフィットしており、左サイドよりもいいイメージを持った。そんな中で流れるようなパスワークで先制ゴールをゲットできたのは非常にいい流れだった。

 その後も、しっかり堅く守り、要所で取ったボールからカウンターを仕掛けて何度か惜しいシーンを作っていた。要所要所でボールを取る代名詞はパウロだが、健太郎もいい形でボールをとれるようになってきており、ボランチの連携も上がって来れているのは非常に好材料だ。逆に気になるのは太亮。太亮はいい形でボールをもらえるシーンは少なくなっており、上がる回数が減っているのは気になるところ。

 後半もいい流れが続き、最後の20分はかなり引き気味になったが、6バックのような形になっても相手に自由にさせるようなシーンは少なくなった。いい季節になってきたこともあり、長い時間走れるような体力のコントロールを出来るようになってきたのも原因かもしれない。

 地味な試合ではあるが、プレーオフにむけた戦い方を準備してきているとも感じる。少ないチャンスを2点決めて、しっかり体力をキープして堅い守備を続けられるか。この地味な戦い方に選手もサポーターもフィットできるか。残り試合、関塚サッカーの答えをそろそろ見つける時が来ている。

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「新システム3-1-4-2。5バックの守備に圧力を与え続け、希望の光を見つけることが出来るか」~2015年J2第35節 愛媛FC戦プレビュー~

jef_preview 愛媛FC

<今シーズンの千葉を奈落に落とした因縁の相手。1トップ2シャドーの相手をしっかりおさえられるか>

<愛媛の成績:7位 15勝7分12敗 得点35(10位) 失点34(10位) 得失点1>

<千葉対戦後の愛媛の成績>

9 栃木  1-0 三原
10 北九州  2-3 浦田,河原
11 大宮  0-1  
12 札幌  0-0  
13 岐阜  1-2 西田
14 京都  3-2 三原,瀬沼x2
15 長崎  1-3 西田
16 横浜FC  3-0 西田,三原,河原
17 C大阪  0-1  
18 東京V  2-1 河原,西岡
19 岡山  2-1 玉林,河原
20 磐田  0-2  
21 讃岐  0-0  
22 栃木  0-0  
23 熊本  0-2  
24 水戸  0-2  
25 金沢  1-1 近藤貴
26 札幌  1-0 瀬沼
27 C大阪  2-1 内田,河原
28 大分  1-0 河原
29 大宮  3-1 近藤貴,瀬沼,内田
30 東京V  1-0 西田
31 岡山  1-1 内田
32 磐田  0-0  
33 讃岐  1-0 玉林
34 横浜FC  1-2 玉林

愛媛は千葉との対戦後、なかなか勝ちきれない試合が続いていたものの8月頃より調子があがり、5連勝を含む9試合負けなしでプレーオフ圏内に入っていった。5連勝中の相手に大宮、C大阪、東京V、そして磐田にも引き分けており、上位食いをするチームとして輝いているといっていい。前節横浜FCにまさかの敗戦を喫し、気持ちを切り替えてしっかりとやってくると思うので注意が必要だ。フォーメーションは5バック気味の3-4-2-1で、ジェフが苦手にするフォーメーションだ。

前回の対戦では5バックで完全に引かれてしまい、ロングボール主体の攻撃で、前からのプレス、特にパウリーニョを無効化されてしまい敗戦。木山監督の並々ならぬ気合いに負け、ここから千葉対策を各チームやるようになってしまった因縁の相手といっても過言ではない。今までの対戦成績をみると相性が良い相手なのだが、まったく油断はできない。

攻撃面では西田、河原、瀬沼の3人がキーマン。パスもさばけて決定力がある河原。ドリブルで時間を作れる瀬沼、空中戦に強い西田に対して、ボランチとCBの二人がしっかりとケアできるかどうか。この試合でのポイントだ。また、玉林のクロスも警戒が必要で、前節玉林からやられているので、太亮か金井の裏へのケアも必要になってくるだろう。

<愛媛予想スタメン>

ーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーー西田ーーーーーー
ーーーー河原ーー瀬沼ーーーー
ー内田ー藤田ーー小島ー玉林ー
ーーー浦田ー西岡ー林堂ーーー
ーーーーーー児玉ーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーー

<新システム3-1-4-2。5バックの守備の圧力を与え続け、希望の光を見つけることが出来るか>

練習では、大宮戦の後半で見せた3-1-4-2の熟練度を上げている模様。佑昌のサイドバックはややウイング気味で入り、富澤、キム、大岩がスライドして攻撃面の圧力を増していた。この戦い方は太亮がいた頃からやっていたが、ボランチを一枚削って谷澤を入れてから、かなり迫力のあるものになった。もし5バックでくるのであれば、このフォーメーションは点を取りにいくときのカンフル剤にはなりそうだ。また、2シャドーのレギュラー争いも激しさを増している模様。主力組に也真人と井出が入っており、トップ下のメンツがどういった顔ぶれになるのか。注目の試合になりそうだ。

愛媛の失点パターンはロングボールやスルーパスを主体とした裏への抜け出し。横浜FCに対してもそのパターンで失点を重ねている。引き気味に対処されるとそういったシーンは少ないが、相手がラインを上げたときは積極的に狙っていきたい。

直接対決、という意識ではなく残り試合でチーム力を上げていく、そんな意識で戦ってくれれば、プレーオフ時にわずかな希望が出てくるはずだ。あきらめずにチームの成長のために継続をしてもらいたい。

<予想スタメン>

ーーーーーーーーーーーーーー
ーーオナイウーー松田ーーーー
ーネイツー井出ー町田ー水野ー
ーーーーー  パウロ ーーーーー
ー太亮ー富澤ーーキムー大岩ー
ーーーーーー高木ーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーー
岡本
栗山
金井
健太郎
佑昌
谷澤
森本

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