4月2016

「ラスト1マイルの停滞」〜2016年J2第8節 町田ゼルビア戦レビュー〜

jef_review 町田ゼルビア

千葉VS町田
0前半1
1後半0
1合計1
11シュート13
11GK11
9CK7
11直接FK14
3間接FK4
2オフサイド4
0PK0
<スタメン>

ーーーーーーーーーーーーーー

ーーーー船山ーー吉田ーーーー

ー長澤ーーーーーーーー井出ー

ーーーー富澤ーーアランダーー

ー阿部ー近藤ーーイーー多々良

ーーーーーー佐藤ーーーーーー

ーーーーーーーーーーーーーー

藤嶋
北爪
大久保
勇人
町田
エウトン
オナイウ


【得点】

90+4′オナイウ 阿道①

【交代】

70′吉田 眞紀人➡エウトン
72′多々良 敦斗➡北爪 健吾
76′船山 貴之➡オナイウ 阿道

【警告】
82′アランダ②
90+1′イ ジュヨン①


<得点ランキング>
長澤 和輝②
吉田 眞紀人①
船山 貴之①
山本 真希①
エウトン①
富澤清太郎①
オナイウ阿道①
<アシストランキング>
山本 真希①
船山 貴之①
多々良 敦斗①
アランダ①
長澤和輝①
阿部翔平①
<警告ランキング>
エウトン②
アランダ①
多々良 敦斗①
山本 真希①
イジュヨン①

<超個人的選評>

【23:佐藤優也: 5.0】
1試合に1ポカをする男。今年のキャプテンはそんな男である。普通であればクリアすれば良かったシーンなのだが、まさかのパスカットをされて死にそうになる。今まで何も起きていないものの、いつか起こるのではないかと不安にさせるのだが、ノイヤーも飛び出してやらかしているシーンもあるのだから、この積極な男の肩を持とうではないか。

【27:阿部翔平: 7.5】
トラッキングシステムをJ2で搭載されていれば、おそらくスプリント数が全チームナンバーワンになったのではと思うぐらい上下動を繰り返した。ダイレクトロンググラウンダーパスは目を見張るものはあったし、ようやく強烈クロスからのアシストをマーク。これをきっかけにアシストを量産してもらいたいものだ。

【3:近藤直也:5.5】
しつこい前プレにも動じず、落ち着いたプレイを披露。ラインを下げることなく、うまく相手の攻撃の芽を摘んでいた。得点のシーンのみが悔やまれる。

【24:イジュヨン: 5.5】
中島になかなか仕事をさせなかったのは次第点だが、失点のシーンは一人浮かせてしまった。本人の責任ではないが本来ならばコーチングで対応しておきたいところ。

【5:多々良敦斗: 5.0】
谷澤には大分手こずっており、守備に追われるシーンが多かった。攻撃面でも井出のカバー役に徹したこともありクロスを上げるシーンは少なかった。

【10:長澤和輝: 5.0】
町田の守備のディシプリンがしっかりしていたこともあり、長澤のところはかなり分断されていた。なかなか前を向いて仕事が出来なかったことと、速攻時に発揮する井出と、遅攻時に機能する長澤の使い分け意識が求められる印象。

【15:富澤清太郎: 6.0】
なかなかこじ開けられないタイミングで冷静にサイドチェンジでボールを散らすシーンは印象的。アランダに対してバランスを取りながらビルドアップする意識は、前線との呼応がとれるようになってくると、ロングボールで船山や吉田にいいパスを供給できる可能性を感じるのは自分だけだろうか。

【22:アランダ:5.5】
長澤のタメが足らなかったこともあり、ゴール前に姿を表すシーンは少なかった。とはいえ最低限のスウィープはしており、今年の心臓であることは間違いない。後半の唯一のピンチもしっかりケアしてくれていた。

【8:井出遥也:6.5】
結果は未だ出ない、しかしここまで見る人を引きつけるプレイヤーも久しぶりだ。井出がボールを持ったタイミングが攻撃のスイッチであり、彼がペナルティエリアに入るタイミングにボールが出てくるようになってくることも事実。何となくデルピエロゾーンに入ったときに得点シーンを生んでいる印象があるが、いろいろなバリエーションで点をとれてくると。頼もしい存在だ。

【18:吉田眞紀人:5.0】
期待値も込めて厳しい得点。本当はサイドのほうがあってるのでは?と思うこともあるが、守備面と一度決めたからにはの関塚采配で、前線で開花してくれることを待ちたい。

【11:船山貴之:5.5】
2ちゃんねるではすごくたたかれているというかいじられているヤンキーキャラを演じてくれているのだが、すごくチームの初手の起点となっており、後半の阿部のロンググラウンダーパスも船山があそこに流れるからこその所行。あそこは井出が決めてほしかったところだが、こういう船山の献身力をまだサッカーの神様は味方してくれていない。オナイウと交代でキレ気味だったかもしれないが、オナイウも結果を出したので、あとは関塚監督ともめてほしくないところだが。

【9:エウトン:5.5】
なんとなく、パワープレー要員ぽくさせられているのは気の毒だが、ニアに走り込んでオナイウにスペースの機会を与えてくれたのは殊勲賞。阿倍のクロスのタイミングがあってくれば得点は増えそうではあるが。

【4:北爪健吾:5.5】
前節よりは積極性が見られたが、クロスのスピードは上がってこない。とはいえ関塚さんが考える攻撃のサインであることは間違いないので、このチャンスをどんどん掴んでほしいものだ

【19:オナイウ阿道:6.5】
得点シーンは、持っているところをもう一度示したところだが、チームコンビネーションはもう少し、もう少しがむしゃらにやってほしいところ。ゴールをした後もすぐにボールを取りに行かないところも含めて、ジェフへの献身力はもっともっと高めてもらいたいところだ。

【関塚監督:5.5】
オナイウ投入は見事的中。なのだが、正直なところ、そこまでに2・3点欲しいところ。船山を早く見切ったところを考えると、関塚さんらしくメスを入れたということなのだが、この交代はチームの雰囲気的に吉と出るか凶と出るか。とはいえ失点したものの全体的には安定しているので攻撃面での活性化はもう少し期待したいところだ。チャンスは作れているが、決定力不足。ただポテンシャルを感じるので、また次も、と期待してしまうのであった。

 

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「少しずつ。前へ」〜2016年J2第7節 ツェーゲン金沢戦レビュー〜

ツェーゲン金沢

千葉VS金沢
1前半0
0後半0
1合計0
14シュート8
10GK14
6CK8
10直接FK3
2間接FK4
1オフサイド4
0PK0
<スタメン>

ーーーーーーーーーーーーーー

ーーーー船山ーー吉田ーーーー

ー長澤ーーーーーーーー井出ー

ーーーー富澤ーーアランダーー

ー阿部ー近藤ーーイーー多々良

ーーーーーー佐藤ーーーーーー

ーーーーーーーーーーーーーー

藤嶋
大久保
勇人
町田
小池
エウトン
オナイウ


【得点】

45′富澤 清太郎①

【交代】

76′吉田 眞紀人→オナイウ 阿道
86′船山 貴之→町田 也真人
90+4′長澤 和輝→佐藤 勇人

【警告】


<得点ランキング>
長澤 和輝②
吉田 眞紀人①
船山 貴之①
山本 真希①
エウトン①
富澤清太郎①
<アシストランキング>
山本 真希①
船山 貴之①
多々良 敦斗①
アランダ①
長澤和輝①
<警告ランキング>
エウトン②
多々良 敦斗①
ランダ①
山本 真希①

<超個人的選評>

【23:佐藤優也: 5.0】
ほとんど見せ場はないものの、気になるのはセットプレイでのパンチング。ラストの飛び出しは危なっかしいもので、相手のヘディングがうまく枠に行ってればジエンドだった。

【27:阿部翔平: 5.5】
おそらく、長澤よりも井出の方が相性がいい印象。縦に早い攻撃は熟成しているが、ここに阿倍のオーバーラップを加えて行くシーンを増やしたい。

【3:近藤直也:5.5】
守備は安定感を見せている。ボランチが今日の二人であれば、近藤はやりやすいだろう。セットプレイも存在感をもっと出してほしい。

【24:イジュヨン: 5.5】
空中戦はだんだん頼もしいものになってきた。ビルドアップ面ではもっと積極性が必要。

【5:多々良敦斗: 5.5】
上がりの回数は少ないものの、守備面では安定感を見せた。ラインの高い金沢の裏をシンプルに入れるシーンは新しい光景。

【10:長澤和輝: 7.0】
徐々にリンクマン的な役割を全う出来るようになっており。前線の動き出しの攻撃のスイッチを入れている部分を評価。あれだけフリーマン的に動ければ相手は常にフリーになるリスクを抱えながら守備をしなければならないので、10番的な役割を今後も全うしてもらいたい。

【15:富澤清太郎: 7.0】
セレッソ戦の後半からそうだったが、アランダとの相性は抜群。前に出るアランダのスペースを埋めたり、遅攻時に後ろに下がってビルドアップに参加したり、いわゆる落ち着かせるバランサーボランチ的な役割であれば、ジェフNo1であることを証明。さらにゆっくり攻め込んだ後にミドルシュートを打てる場所に陣取り、殊勲のビューティフルゴールをゲット。ジェフ加入後初得点をマークし、今節のジェフの顔になった。

【22:アランダ:6.5】
攻守の切り替えをコンセプトにしている中で、リアタック時のボールホルダーへのアプローチは今季のジェフを見る上での醍醐味となっている。ボールを奪った後にもう一度攻撃での切り替えを行い得点がとれるようになると、強いチームになっていく。ただ、道筋は見えている。

【8:井出遥也:7.0】
今節の影のMVP。今まではビルドアッパーという印象が強かったが、いよいよ持ち味のドリブルに磨きがかかってきており、ドリブラーとして脅威になりつつある来日したバロンが、8が最も脅威だったとコメントしている通り、名実共に魅了出来る選手になってきた。谷澤的ポジションは井出が背負うときが来たのかもしれない。

【18:吉田眞紀人:5.5】
体を張る、ポストプレイヤーとして最低限の仕事は出来ている。カウンターの縦に早い攻撃になったときの役割をもう少し明確にした方が良いかもしれない。周りからは、どのタイプで自分を生かしてほしいのかについて、共通理解を高めるタイミングかもしれない。

【11:船山貴之:5.5】
ラインの高い金沢の裏を何度となく取り、相手を脅かしたところは誉め称えたい。ここに長澤のフリーランと顔出し、井出のドリブルがあるので、相手は守備を絞りきれていないと思うので続けて行ってもらいたいところ。本人が紙の色を変えてまで、得点を取りたい意識は伝わってくる。船山がケチャドバしてくれれば、ジェフのステージは一段階上がるはずだ。

【19:オナイウ阿道:5.0】
周りとのコンビネーション不足なのか、理解が足らないのか、やや孤立気味な印象。サイドハーフでの起用は妥当な気もするが、本人が慣れていないということもあるかもしれないが、本人のアジリティがあれば、フリーランしてボールを受ける回数を増やしてもらいたいものだが。。

【14:町田也真人:-】
出場時間が少なく評価外。

【7:佐藤勇人:-】
出場時間が少なく、評価外。

 

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「アキレス腱のセットプレイ、限定覚醒の「強力」攻撃陣」~2016年J2第6節 セレッソ大阪戦レビュー~

セレッソ大阪

千葉VSC大阪
0前半2
1後半0
1合計2
7シュート19
13GK10
5CK6
7直接FK7
2間接FK1
1オフサイド0
0PK0
<スタメン>

ーーーーーーーーーーーーーー

ーーーー船山ーーエウトンーー

ー長澤ーーーーーーーー小池ー

ーーーー山本ーーアランダーー

ー阿部ー近藤ーーイーー多々良

ーーーーーー佐藤ーーーーーー

ーーーーーーーーーーーーーー

藤嶋
北爪
富澤
勇人
井出
町田
吉田


【得点】

46′エウトン①

【交代】

46′山本 真希⇒富澤 清太郎
46′小池 純輝⇒吉田 眞紀人
80′多々良 敦斗⇒北爪 健吾

【警告】


<得点ランキング>
長澤 和輝②
吉田 眞紀人①
船山 貴之①
山本 真希①
エウトン①
<アシストランキング>
山本 真希①
船山 貴之①
多々良 敦斗①
アランダ①
<警告ランキング>
エウトン②
多々良 敦斗①
ランダ①
山本 真希①

<超個人的選評>

【23:佐藤優也: 5.5】
セレッソ外国人たちのミドルシュートをしっかりと防いだのは殊勲。とはいえセットプレイが不安定なのは佐藤側にも一部問題がありそう。

【27:阿部翔平: 5.0】
序盤のバタバタは阿部の焦りも手伝っている。落ち着いてボール回しをやる、ふわっとしたロングボールでもう一度組み立て直すなどのバリエーションを阿部のところでもやっていきたい。

【3:近藤直也:5.0】
セットプレイは悔しい結果だが、ディフェンスリーダーとして立て直してほしいところ。また、序盤のセレッソの雪崩のような攻撃に対して、ボランチとの連携は再度確認が必要だ。

【24:イジュヨン: 5.0】
守備面、攻撃面ともに幼さが出た試合となった。食い気味に行くところを直して全体を見渡せるようjに成長してもらいたいところ。攻撃面でもあわてて蹴るのではなく、ボランチをさがして出せるようになってもらいたい。

【5:多々良敦斗: 5.5】
北爪との比較となると、そのままウイングバックでも良かった印象。前半は小池との連携がうまく行かず、蹴る一辺倒になったが、後半は吉田との連携はよく、新しい可能性を感じた。

【10:長澤和輝: 5.5】
前半はボールの狙われどころに完全になっていた。今までで一番攻守の切り替えの早さ、寄せの早さに手間取っていたので、このレベルには早くなれてほしいところ。前を向いてボールをもらえれば強みは発揮できるので周りとの連携強化も改めて必要だ。

【15:山本真希: 5.5】
守勢に回ることが多かったが、重しにもなっていなかったので。セレッソのような相手に対して、ボランチが組織で対抗するためのディスカッションが必要だ。

【22:アランダ:6.0】
前半はボールの取りどころがわからず、アランダがおいまわす役になってしまっていた。後半富澤がはいり、前に出て行けるようになってから攻撃の厚みが増し、今期初アシストをマーク。それ以外もいいシーンをいっぱい作っていたので、後半の戦い方は次の試金石となった。

【16:小池純輝:4.5】
本来は裏をとるプレイをしたかったが、相手のプレッシャーが強く、ビルドアップできないジェフは小池にいいボールを供給できなかった。ビルドアップ役としては心もとないところを露呈した。

【9:エウトン:6.0】
前半は孤立気味でなかなかいいボールがはいってこないと、一人だけではなかなかいい形で収まらない印象。後半周りに選手が沢山いるようになってくるといい形でポストプレイできることを証明。アランダとの相性はよく、今期初ゴールをマークしたが、最後のパワープレーはもの足らないものがあった。

【11:船山貴之:4.5】
前半はほぼ消えていた。縦に早いサッカーを標榜しているときに、サイドでボールをもらえることが出来れば強いのだが、中にいてボールを受けるときの選択肢をもう少し増やしたいところ。

【15:富澤清太郎:5.5】
アランダを攻撃的に使うシステムという意味では富澤の起用は今後使える可能性を示した。3バックは正直あまり機能しなかったが、連携次第では、ひとつのオプションなるかもしれない。

【18:吉田眞紀人:6.0】
今節の最大の収穫か。元々サイドハーフをやっていた実績もあり、守備面での貢献以上に、攻撃面でのビルドアップに貢献できることを証明。ビルドアップ役が少ないことを考えると、貴重な右サイドハーフになるやもしれない。

【4:北爪健吾:4.5】
本人に取っては千載一遇のチャンスだったはずが、全くいいところを見せられず。相変わらずクロスが下手なのは致命傷。

【関塚監督: 5.0】

 スタメン吉田→エウトンで、やや攻撃重視の布陣となったが、これが裏目に出てしまった。前半相手の圧力が半端なかったこともあり、後ろ側のビルドアップは崩壊。やばいところでボールを取られて柿谷を起点としたカウンターを何度も浴びた。ソウザのところでボールを取られるシーンが多く、こちら側であまりスカウティングをしていなかった印象が見受けられた。船山がいうように、相手をリスペクトしすぎたというか、今までの流れでいうまずは守備から入って耐えるという極めてオーソドックスな戦術をしいたものの、それ以上の圧力でこられて受けすぎる時間が続いたまま、課題のセットプレイでやられてしまったのがすべてだろう。関塚氏はチーム全体の競争というものを主軸に置きすぎて、相手の特徴に合わせて選手を入れ替えるというものがあまりないという印象だが、エウトンを使うのであれば、ビルドアップを重視して、小池のところは井出でもよかったのではと思ったりもするが、そこは話してもかなわない話しなのでおいておくが、それでもやはりそういう差でまた負けてしまったなという印象だった。

一方、後半吉田と富澤が入って一気に覚醒したのも事実。というか後半からギアを上げて、高速パスワーク、攻撃に圧をかけて20分ぐらいで点をとるというのが今年の常とう手段になりつつあるが、ビルドアップ強化という意味で吉田のサイドハーフ、富澤をアンカー気味においてアランダを上げるというのは今後のオプションとしては役に立つだろう。かりに90分攻撃し続けることができないということであれば、この二つのオプションはギアを上げるメッセージとして今後は機能する期待感を感じた。そういう意味では吉田は一つ出場機会を増やせる活躍をした試合でもあった。

しかし、残念なのは最後の北爪の交代。ギアチェンジという意味では群馬戦での井出が適任かと思いきや、もともとオプションとして用意していたのか、多々良⇒北爪にして富澤を下げて3バックにして、3-3-2-2でのパワープレーに変更。両サイドからロングボールを入れて相手を脅かす戦い方は、右サイド北爪のロングボールの精度が悪く、相手にとっては楽な終わらせ方になってしまった。もう一歩で同点にできるというタイミングで取りきれなかったのは今後の課題として残るだろう。

というわけで、セレッソ戦は個の力で勝った相手に軍配。とはいえ、退屈な前半、期待をさせる後半、残念な気分になったラストと期待をさせる後半があったのはサポーターにとってもうれしい話し。昇格争い以前に、チームが新しい期待を示してくれるだけでも今年はまだ楽しめる。この試合で得た経験をぜひとも次の試合に生かしてほしいものだ。

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