「今季初の連勝。ラリベイ、アンドリューの覚醒でチームは次のステージへ」〜2017年J2第21節大分トリニータ戦レビュー〜

jef_review 大分トリニータ


千葉VS大分
1前半0
3後半1
4合計1
23シュート7
4GK11
7CK5
10直接FK10
7間接FK1
7オフサイド1
0PK0
<スタメン>

--------------
-清武--ラリベイ--船山-
---也真人--高橋---- 
------熊谷------
-乾--キム--近藤-北爪- 
-----  佐藤優  ----- 
--------------
山本海
岡野
大久保
アランダ
羽生
サリナス
古川


【得点】

33′船山 貴之④
48′清武 功暉⑧
65′ラリベイ④
80′ラリベイ⑤

 
【交代】
 

64′熊谷 アンドリュー→アランダ
83′ラリベイ→古川 大悟
86′船山 貴之→ホルヘ サリーナス

【警告】 


<得点ランキング>
清武 功暉⑨
ラリベイ⑤
船山 貴之④ 

指宿 洋史③

高橋 壱晟②
町田 也真人②
近藤 直也②
山本 真希②
乾 貴哉②
キム ボムヨン②

西野 貴治①

高橋 壱晟①
アランダ①

<アシストランキング>
清武 功暉⑤
北爪 健吾④
町田 也真人③
指宿 洋史③
ホルヘ サリーナス②
乾 貴哉②
高橋 壱晟①
キム ボムヨン①
佐藤 優也①
アランダ①

<警告ランキング>
熊谷アンドリュー⑤
清武 功輝③
多々良 敦斗③
近藤 直也③
アランダ③
ラリベイ②
町田 也真人②
船山 貴之②
乾 貴哉②
羽生 直剛①
イ ジュヨン①
西野 貴治①
ホルヘ サリーナス①
佐藤 優也①
キム ボムヨン①
佐藤 勇人①
岡野 洵①


<超個人的選評(平均5.5)>

【23:佐藤優也: 5.5】
 後半の2度のセーブはよかったが、前半のセットプレイ、後半の失点シーンの飛び出しはいただけない。

【37:キムボムヨン:6.0】
久々のセンターバックで出場。落ち着いたボールさばき、ロングボールの供給など存在感を見せる。

【3:近藤直也: 6.0】
後半の引き気味の守備を初体験。最初はなれずにいたものの、徐々にはまって3得点に貢献。負傷トラブルにも耐えた。

【4:北爪健吾: 5.5】
船山がコンビだとなかなかいい形でボールがもらえない。守備面では後半北爪サイドを狙われて、なかなかうまく対処できなかった。

【28:乾貴哉: 6.5】
後半のクロスは相手のミスにも助けられた。攻撃面ではいいリズムで絡めており、守備面も落ち着いてきた。次のステップに向けてレベルアップしてもらいたいところ。

【32:高橋壱晟: 5.5】
久々の先発。潤滑油役としては役割を発揮したが、惜しいシーンを一つ外してしまった。守備をしっかりやるようには見受けられたが、もっと迫力をつけてもらいたいところ。

【15:熊谷 アンドリュー:7.0】
覚醒の予感。勇人イズムを継承し相手の攻撃のリスタート時に必ず体をはってつぶしていた。攻撃面でもボールをしっかり散らして最低限の仕事。この調子でやってくれればレギュラー定着は間違いない。

【10:町田也真人:6.0】
今期3アシスト目をマーク。気になるのは也真人がシュートを打ったタイミングがカウンターになっているところ。シュートで終わろうとする気持ちはわかるが、もう一工夫欲しいところ。

【8:清武功輝:7.0】
スパイク効果は顕在化。清武のキックをみんながわかってきたところもあるのかもしれないが、ここのところセットプレイがうちにの武器になってきているのは、清武のキックのおかげ。

【11:船山貴之:6.5】
久々のゴールで試合の流れをこっちに。エスナイデルにアピールするシーンはとても船山らしい。これをきっかけにどんどんとってもらいたいところ。

【9:ラリベイ: 7.5】
ポストプレイで無双。セットプレイ&ヘディングでようやく初日。4点目もおちついており、自信が出てきてようやくチームになじめてきたかもしれない。カウンターサッカーはラリベイにあう戦術の予感。

【14:アランダ:6.o】
アンカーアランダ解禁。危ないところの芽をつんでくれる機能は健在。ここまでくるとアランダは必要不可欠な存在。

【34:古川 大悟: 5.5】
天皇杯に続き、J初デビュー。憧れる巻誠一郎的プレイは健在。シュートをバーに当てるプレイも似せようとしている。

【21:ホルヘサリーナス: 5.5】
怪我明けで久々の出場。キレが戻ってきており、惜しいシュートを一つお見舞い。サブの選手として貴重なピースになってもらいたいところ。

【エスナイデル監督:7.0】
スタメンにラリベイ、船山、アンドリュー、ボムヨンが復帰。古川が初ベンチ。初めてエスナイデルが怒らない試合を見た。今季初の連勝にチーム運営に手応えを感じているかもしれない。

<ターニングポイント:今季初の連勝。ラリベイ、アンドリューの覚醒でチームは次のステージへ
①4-3-3のハイラインから入り、前プレがはまる。大分がやりたかったハイプレスを無効化し、こちらのペースに。
②ラリベイのポストプレイが冴えてきており、攻撃面での厚みが出てきている。

③後半はヴェルディ戦で試したリトリート側の守備は半信半疑。相手にサイドを使われて厳しい展開になったものの、カウンターも何度か発動。
④交代のピースとしてアランダ、古川は前プレを発動し直すピースとして有効。サリナスも点を取りに行くピースとして重要。チームの底上げを感じる試合。

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