「今期最高の試合。方向性は共有でき、次なる課題は決定力」〜2017年J2第28節湘南ベルマーレ戦レビュー〜

jef_review 湘南ベルマーレ


千葉VS湘南
0前半0
0後半1
0合計1
19シュート2
5GK11
6CK2
22直接FK17
2間接FK1
2オフサイド1
0PK0
<スタメン>

 


【得点】

 

【交代】 

68′船山 貴之→為田 大貴
76′ラリベイ→指宿 洋史
85′矢田 旭→若狭 大志

【警告】
13′乾 貴哉⑤

 


<得点ランキング>
清武 功暉⑪
ラリベイ⑩

船山 貴之④
町田 也真人④
指宿 洋史③
高橋 壱晟②
近藤 直也②
山本 真希②
乾 貴哉②
キム ボムヨン②

西野 貴治①

高橋 壱晟①
アランダ①

<アシストランキング>
清武 功暉⑥
北爪 健吾⑤
乾 貴哉④
町田 也真人④
指宿 洋史③
ホルヘ サリーナス③
高橋 壱晟①
キム ボムヨン①
佐藤 優也①
アランダ①
近藤 直也①

<警告ランキング>
熊谷アンドリュー⑦
乾 貴哉④

清武 功輝③
多々良 敦斗③
近藤 直也③
アランダ③
ラリベイ③
佐藤 優也③
町田 也真人②
船山 貴之②
羽生 直剛①
イ ジュヨン①
西野 貴治①
ホルヘ サリーナス①
キム ボムヨン①
佐藤 勇人①
岡野 洵①
高橋 壱晟①
若狭 大志①


<超個人的選評(平均5.5)>

【23:佐藤優也: 5.5】
 ほぼシュートなし。だからこそFKは出て行ってほしかったところ。

【37:キムボムヨン:6.0】
相手のハイプレスにしっかりと処理をし続けた。ロングボールがラリベイにあう回数も増えてきている。

【3:近藤直也: 6.0】
ジネイを完全に封殺。失点につながるつけパスだけは悔いが残る。とはいえ、戦っていく方向性に自信を持ったことは大きい。

【30:溝渕雄志: 6.0】
フィジカルで相手に闘志でぶつかる意識は好印象。後はクロスの精度。

【28:乾貴哉: 6.0】
一人で抜こうという意識はよかった。守備面でも安定感を発揮。

【18:矢田 旭:5.5】
ビルドアップ面では安定してきているが、アタッキングサードでのコンビネーションはまだまだこれから。後半のシュートは惜しかった。

【15:熊谷アンドリュー:7.0】
守備面では完全にチームの中心となりつつある。攻撃でも効果的なサイドチェンジを連発し、アンカーとして必要不可欠な存在に。

【10:町田也真人:6.0】
ビルドアップ面、最後の仕掛けの面で安定性をもたらしている。しかし、今日はシュートが入らなかった。

【8:清武功輝:6.0】
前半最初のサイドチェンジは目を見張るものがあった。もう少し、中で仕掛けるシーンを増やしたいところ。

【11:船山貴之:5.5】
決めていればヒーローだったが、、、あとはツキをひきよせるための何かをするしかない。

【9:ラリベイ: 6.5】
ロングボールを確実に押さえてビルドアップに大きく貢献。もはやこれがジェフの基本指針になっていってもいいはず。

【13:為田大貴:5.5】
トリッキーなドリブルだったが、ムラもあった。

【50:指宿洋史: 5.0】
パワープレーは不発。足元でボールをもらいたい。

【20:若狭大志: 5.5】
ほぼ見せ場なし。

【エスナイデル監督:6.5】
3戦連続同じスタメン。今年積み上げてきたものはすべてアピールした。だが勝てなかった。まだ足らない部分を改善すれば、上に上がれる準備がようやく整ってきた。という段階かもしれない。何よりも選手がこのサッカーをすすめることに対する自信がついたのは大きい。

<ターニングポイント:今期最高の試合。方向性は共有でき、次なる課題は決定力
①ハイプレスの湘南に対して、シンプルにロングボールでラリベイを狙う戦い方。ラリベイのポストプレイが機能し、試合の主導権を握る。
②湘南もこちらのハイプレスを警戒してか、ロングボール主体の攻撃。ジネイとのマッチアップを近藤が完全に封じる。
③相手のカウンターリスタートはアンドリューが完全に封じる。湘南は攻めてがなくなる。
④序盤はサイドチェンジで湘南の裏を完全に取ることができ、そこでの決定機を決めていれば、、、
⑤後半ムルジャが出てくるまでになんとかできていれば。。。。パワープレーは湘南が試合巧者でなす術はなかった。

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